
ごあいさつ

京都高齢者大学校は、学校法人関西文理総合学園関係者をはじめ、京都の高齢者団体や有志が協力し、高齢者が尊厳と誇りに満ちた生涯を送ることを目指し、そのために必要な「教養の向上、生きがいの創造、生活設計に必要な知識の習得」を目標にして2013年に開校しました。
北近畿校は姉妹校として2017年9月にスタート。京都北部地域における大切な学びの場として歩んできました。
今、ウクライナや中東での戦争、トランプ氏の大統領当選など、世界の混迷が深まっています。また日本では、政府与党が過半数割れとなり政局も流動的です。ますます学びが必要な時代になっています。
2025年度についても2024年度と同様の6講座を開講します。
元気で聡明で明るく暮らしていくために、ご家族やお友達と誘いあってのご参加をお待ちしています。
学校概要
学校名 | 京都社会人大学校北近畿校 |
運営組織 | 学校法人関西文理総合学園長浜バイオ大学 京都高齢者大学校 |
校長 | 井口 和起 |
所在地 | 〒602-0851 京都市上京区河原町広小路上ル |
開設講座 受講者数 | 北近畿校:7講座・200人 |
設立の趣旨 | 「健康で文化的に生きる権利」を求める高齢者のための学校を目指し、「教養の向上、生きがいの創造、生活設計に必要な知識の習得」を目標にして、高齢者が尊厳と誇りに満ちた生涯を送ること |
沿 革
年月 | 項目 |
2012.09 | 第1回設立準備委員会開催 |
2013.04 | 9講座の設置で鞍馬口学舎にて開校。初年度155人が入学 |
2015.04 | 河原町学舎に移転 |
2016.03 | 高齢者大学校の規約と体制を決定。「長浜バイオ大学の社会貢献事業」の位置づけを明確化。 |
2016.06 | 京都府、京都市教育委員会の後援決定 |
2017.05 | 京都高齢者大学校北近畿校(福知山市)を開講 |
2018.04 | 京都高齢者大学校北近畿校を京都社会人大学校北近畿校に改称 |
2020 | 新型コロナの世界的流行で、1年間の休校を余儀なくされた |
2021 | 2度の緊急事態宣言が発令されたが、2020年の受講生を基に、代替日を設定するなど、講座開設に努める |
2022 | コロナ禍のリスク対策もあり、年間講座回数は8~10回を基本とし、余裕を持たせて開講 |
2023.05 | 新型コロナウイルス感染症が感染症法の2類から5類へ移行したことから、感染対策を実施した上で開講した。 |
